協会について

全日本司厨士協会 滋賀県本部 事務局

所在地: 滋賀県大津市におの浜2-1-21 IKKO大津ビル502
あおい行政書士事務所内
TEL: 077-524-0330
FAX: 077-524-0330
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全日本司厨士協会 滋賀県本部会長 ご挨拶

過日、2016年5月9日の滋賀県本部 事前議案審議にて会長に任命されました、角垣 賢でございます。皆様に、ご挨拶申し上げます。
この度、新会長の大変な重責を担うこととなり、微力ながらではありますが、協会発展のため尽力させて頂く所存です。何卒よろしくお願い申し上げます。

協会の長きにわたる歴史のなか、歴代の会長が粉骨砕身し守られてきた会の運営を引き継ぐことは、身の引き締まる思いでございます。急激な時代変化と共に、協会にも様々な重要課題もございますが、このバトンを次世代の方々に、飛躍した形でつなげれるよう努力してまいりたいと思います。
また、県をはじめ その他の行政とも更に連携を深め、地域に根差した滋賀県本部のあり方、社会に貢献出来る体制作りを強化し一総活発な活動を行えるように取り組みます。

皆様もご存じの通り、「食」に関しての様々な情報が、驚くようなスピードで拡散され、共有できる世の中で、我々司厨士協会は高い意識と技術、知識を持って「食」の安全・安心・楽しみを届けられる西洋料理人の育成をすることが必要です。視野を広く持ち、さらに飛躍できるよう、協会の活動を通じて協会員全員が力を合わせ、スキルアップを図れるように励んでいきたいと思います。
この滋賀県本部から、世界を目指す 若手料理人が、一人でも多く出てくれることを願っております。

今後も協会会員の皆様と力を合わせ、業界・協会の発展に務めさせていただきますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
公益社団法人 全日本司厨士協会 滋賀県本部 会長 角垣 賢
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協会の沿革

日本の西洋料理の起源は、16世紀末、キリスト教の伝来と共に西洋の料理がにもたらせられたことから始まりました。その後、江戸時代の鎖国時代は、長崎の出島を通じて、また幕末には黒船の来航により西洋食材や調理法が徐々に広まってきました。明治時代に入ると、外国人の数も増え、長崎、横浜、東京、札幌を中心に、西洋料理を提供するホテルや食堂が増え、それと共に西洋料理に従事する調理人の数も増えてきました。
1925(大正14)年に各地の司厨士の団体が東京の日比谷の松本楼に集まり、「全日本司厨士共同会」が結成されました。この共同会の元に、全国の殆どの地域に支部と班が結成され、活発な活動が始まりました。しかし昭和10年代の世界大戦において、働き盛りの司厨士たちは、招集と徴用のため職場から離れたため、「全日本司厨士共同会」自然解散の状態になりました。
戦後の動乱も落着いた、1956(昭和31)年個別に活動していた司厨士の団体(全日本司厨士富友会、東海料飲技術連合会」、四国司厨士共同会、西日本司厨士共同会の5団体)によって、「全日本司厨士連合協議会」が結成されました。次いで1959(昭和34)年に念願の公益法人の許可が厚生省(当時)よりおいて、こに「社団法人 全日本司厨士協会」が誕生し」今日に至っています。
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協会の現状

全国で約25000人の会員数で国民の食生活向上推進の為、全国で織活動を行っています。西洋料理の発展、普及を図ると共に、調理技術の研究、改善、栄養の確保に務め、ひいては国民の健康増進、向上に寄与することを目的としています。
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協会の目的

この協会は、西洋料理に関する栄養および食品衛生の普及向上を図り、併せて調理技術の改善に努め、国民の食生活の増進に寄与すること目的としています。また、こ目的を達成するために、次ような事業を行っています。
1.国民の栄養、食品衛生の普及向上に必要な講習会の開催、その他、衛生・栄養教育の普及、調理技術の向上に
  関する事業
2.店舗、厨房設備などの改善・普及に関する事業
3.諸外国に於ける衛生・技術の調査・研究に関する事業
4.一般家庭に対する西洋料理法の普及に関する事業
5.会員の互助を目的とする調査・相談及び職業の紹介に関する事業(一部)
6.その他、前項に付帯する事業
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司厨士の名称について

奈良・平安時代の昔から、食事を調理する所を「厨房(ちゅうぼう)」と呼んでいました。この「厨(くりや)」は「食糧を保管する所、台所」を意味します。「厨を司る人」から、料理人は「司厨人(しちゅうにん)」と呼ばれていまた。また明治、大正、昭和の時代になって、世界各国を結ぶ交通機関として活躍した艦船・商船で、料理を担当する者・給仕をする者(ボーイ)を総称して、「司厨士(しちゅうし)」と呼んだことに由来して、主に「西洋料理」を専門に従事する料理人を、自信と誇りを持って、「司厨士」と呼ぶことにしています。
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京滋地方滋賀県本部 役員及び役職

筆頭名誉会長 古久保 哲夫
名誉会長 佐野 慶治
名誉顧問 今園 和幸
相談役 大澤 英司  久保田 博
会長 角垣 賢
筆頭副会長 佐野 文彦
副会長 数田 麿彦  多勢 真二  中村 聖
幹事長 深道 英郎
副幹事長 垣上 昇  安井 豊
<幹事役員>
総務部 部長 安井 豊(兼務)
副部長 尾崎 秀人
大原 守裕
委員 岩崎 康男
藤原 学
上田久仁彦
浪江 誠
会計部 部長 数田 麿彦(兼務)
副部長 岩本 伸一
川端 好春
委員 串 威佐男
山田 敏
南 康成
技術部 部長 三上 憲一
副部長 八田 好之
堂本 邦利
桐山 均
西川 和高
委員 長瀬 智宏
桜庭 善三
辻 秀剛
堀井 敦
 
事業部 部長 垣上 昇(兼務)
副部長 青木 翼
福本 博充
野村 淳司
岩田 和也
委員 中井 一智
伊藤 正範
川上 慎二
製菓部 部長 片桐 尚武
副部長 茂上 克幸
廣瀬 彰
氷彫刻部 部長 松田 康雄
副部長 伊藤 学
監事 林 健治
平井 敏克
事務局 田中 美貴子
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